取れやすいアイロンでの巻き髪!2つのポイントを抑えれば問題解決☆

毎朝アイロンを巻いて会社に出勤するあなた

しかし雨の日や風の強い日に外に出ると

一瞬にして巻いたスタイルがストン!!

 

せっかく時間をかけて巻いたのにその時間が水の泡
そんな事ってありませんか?
“美容師さんに巻いててもらった後だとしっかり長時間カールが持つけど”

そんな意見もよく聞きます

今日は僕たち美容師と皆さんの巻き方の違いについてお話ししてみようと思います
僕は
普段からアイロンの巻き方をマスターたいと希望するお客さんには
実際に自分で巻いているのを見させてもらい

問題の箇所がどこかを見させていただいてます

 

ここで多くのお客様に巻いてもらい皆さん共通している
持ちの悪い原因に気がついたところが2つ発見しました
それが

 

  • 熱がしっかり当たっていない
  • 毛先をバッチリ逃している(毛先が巻けていない)

 

あんがい単純な理由ですができていない方が多いと思います

 

この2つの方法を上手に改善すれば
一日中とは言わないまでも今より必ず良くなるはずです

 

熱をどのくらい当てれば良いのか

実際に僕の前でやっていただくと正味な話だいたい1秒くらいでしょうか
※皆さん本当に一瞬です

しかも温度は150℃
※温度低めですね〜
そして、結構毛束を多く取っているんですよね〜
※それではアイロンの熱が髪にまったく行き渡りません

熱を与えると髪の毛がダメージする!!

これよく聞くワードですが

熱をしっかりと与えないと髪の毛はカールがつけられません

しかもダメージを気にする方に限って

毎月必ず毛先まで全頭カラーリングしてるし
実はあまりホームケアをしていないw

 

ダメージさせたく無いんじゃ無いんかい!!

 
洋服にアイロンは皆さんかけますか?

 

僕は毎朝アイロンがけをしています
なのでシャツは毎日パリパリです
いつもしている方だとわかるかもしれませんが

 

シワシワのお洋服に
1秒間スッ!とアイロンを置いただけではシワが全く伸びません
実はこのアイロンがけと髪の毛のアイロンはほとんど同じ考え方なんです
洋服のシワも熱をしっかりと温めないとシワも伸びないし
もしまぐれでシワが伸びても長持ちせずにすぐにシワシワになってしまうんですよ

なのでしっかりと熱を与えましょう(あたえすぎはもちろん✖)

 

毛先が巻けていない原因

アイロンの巻き方には大きく分けて

たて巻き横巻き2種類を組み合わせて巻くのですが

たいてい皆さんがやられている巻方が
こちらのたて巻き

立て巻きの特徴は巻いたとき全体に立体感を出しやすくするのが目的ですが

下の画像をよーく見てください

 


毛先が巻けてなーいアイロンの持ち手部分は巻き込まれているけど

立体感とかいう以前に
毛先が全然巻けてな~い!

 

これではカールが弱いんですね

しっかりとカールを付けて長持ちさたせたい時は

立て巻きで巻いた後に

再度毛先から

髪の毛とアイロンを直角に巻く横巻がおすすめです

 

まとめ

雨の日や風の強い日これからやってくる梅雨の時期などは
せっかく巻いたアイロンでのカールが取れやすいので

そんな日の巻き方は

  • 少なめの毛束で細かく取り熱をしっかりとあてる
  • 毛先部分は横巻でカールを強めにつける

こちらの2つを意識して巻いてみることをお勧めします

そんじゃ

 

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