綺麗に染めたはずが!髪の表面だけが明るくなってしまうのはなぜ!?2つの原因と改善点

町で歩いていると職業病でしょうか?

ついつい待ちゆく人の髪の毛をマジマジと見てしまい

たまに女性ににらまれることがありますTAKEと申します

 

 

普段から趣味としてやっている人間鑑賞をしていて
町でもよく見かけると髪の毛の表面が明るくなっている方をよ~くみかけます

 

 

今日は髪の毛の表面が明るくなってしまう
そんな悩みにい答えしていきたいと思います

 

 

と本日そんな記事を書こうと思っていた矢先に
ちょうどいいお客様が&-hairにいらっしゃました

 

先日結婚したばかりの新妻

リナちゃんです

 

彼女はもともと髪の色が明るくなりやすい髪質で

更に数か月前まではキンキラキンのハイトーンなカラーリングをしていました

 

最近、新しい部署へ転勤となり
いつものハイトーンカラーとは一変!!暗めのカラーにしなければいけなくなり
前回のカラーでは暗めの色を綺麗に入れていきました

 

今日は三か月ぶりの来店

 

やはり色が抜けています

 

しかもよ~く御覧ください下の画像を↓

 

 

 

中間が暗いのに対し毛先が暗いのがお判りでしょうか?

表面の髪の毛をぺラッとめくってみると

 

 

 

 

下の部分は中間から毛先まで均一な色してる

 

 

でもパッと放してみると

やっぱり中間が明るい

※写真の撮り方の光の当たり方のせいでわかりにくいかもしれませんが
だいぶ色の差が激しかったです

 

 

どうして髪の毛の表面が明るくなってしまうのか?

 

 

美容室で染めたときはきっと全体に髪の色は均一のはず
でもだんだんと髪の色が明るくなってしまうんですよね

その理由はもちろんダメージしてる方に多く見られるのですが
その中でも

 

  • 紫外線からくるもの
  • シャワーからくるもの

の二つが主な原因です

 

髪の毛のある理由がオシャレする為以前に
頭を衝撃や紫外線から守るために生えているのは皆さんお分かりですよね

 

その中でも髪の表面というのは特に紫外線や衝撃を直に受けています
ですので表面はもちろんダメージをしているんですが

そのダメージした髪の毛にシャワーで毎日髪の毛を濡らしていないですか?

 

しかもっ!!

こんな感じにシャワーヘッドを手で持たずに上からシャーって!!

 

 

この浴び方だと髪の表面にだけ水が当たりますよね
その水圧が髪のキューティクルを広げせっかくきれいに染めた

髪の中に入っている
染料を日々洗い落としているのです

 

 

シャワーヘッドは地肌につけるべし

 

結局はカラーの染料なんて落ちていくのが当たり前なんですが
ムラムラに色を抜かしてほしくないんです
ですのでシャワーヘッドを手に持ち

頭皮にくっつけまんべんなくお湯で髪を濡らしてください
※美容室でも頭皮にくっつけてまんべんなく洗ってるでしょ

 

もしムラムラになってしまった場合上下で薬を分け色味の違ったカラー材で塗ることで
一色のカラーに戻すことも可能です

しかし日ごろからご自身の行動を見つめなおし気になる個所を改善していくことで
さらに色持ちがよくなり次回美容室に行くまでの間
素敵でいられる時間が増えるのではないでしょうか?

最後に

これからの季節は紫外線が一番多いとされている時期ですので
外出する際は髪の毛の紫外線対策UVスプレーなどをつけ

お風呂でシャワーを浴びる際は極力シャワーを頭から離さずに
近づけてまんべんなく濡らしすすぎをしましょう

欲を言えばカラー用のシャンプーなどを使うとさらにカラーの色落ちがしないので
おすすめですよ

 

以上、毎週サーフィンに行って紫外線バンバン当たっているけど
髪の毛ムラムラになっていないTAKEがお送りしました

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