パーマやカラーの同日施術『一週間空けないと髪が痛む』は本当?

パーマとカラーの同日施術は可能ですか?

 

 

ここのところその様な質問をよく聞かれることがあります

 

最近春めいた気候のおかげで

 

イメチェン志願者
本当に多い気がします

 

わかりますよ

暖かくなってくるとやっぱり
服装も

 

 

露出の少ない冬服から

 

 

 

 

露出度の高い服を着る
方々が多くなってきます

皆さんの真っ白なお肌が見える服を着ると

軽やかで爽やかな雰囲気になるのは言うまでもありませんが

 

 

もちろん髪の毛も
冬のままの重たいスタイルだと

 

”どうも軽い服装に似合わない”

 

そう思われる方々がイメチェンを志願する理由です

 

 

そこで軽やかといえばパーマ

そして出来ればカラーリングも一緒にやりたい

 

「でも1週間空けないと痛んじゃいますよね」
そんな風によく言われますが

 

日を空けようが空けなかろうが

 

痛むもんは痛みます

 

正確には
パーマとカラーの同日施術は先にやったどちらかが

薄い色味にそして弱いカール

なってしまいます

 

 

カラーもパーマも出来たては不安定な状態です

 

 

ここでのり弁を例えに
お伝えしたいと思います

 

 

皆さん一度は学生時代に
作ってもらったことは
あるのではないでしょうか?

 

もちろん僕もありますし

 

 

よくある
フタに海苔がくっつくなんて言う

 

あるあるネタはよく聞く話です

そこでフタに海苔がつかない様にする為に
しっかりお米と海苔が定着させる時間が必要です
※冷めてからフタをすればいいだけです

絶対にフタにつかないかと言われれば
断言できませんが

5回中4回はフタにくっつきませんでした

実証済みです

 

 

 

パーマやカラーリングも同じく
しっかりと定着してから
別日にどちらかのメニューをされることを
お勧めします

その期間は約2日間を推奨しています

 

 

なぜ2日間か

 

カラーやパーマなどの薬剤を使って施術する時は必ずと言っていい程

髪の毛を一度アルカリ状態にします

 

 

 

  • カラーの場合は

アルカリ状態に傾けキューティクルを開かせ染料を髪の中に入れます

 

  • パーマの場合は

アルカリ状態に傾け髪の毛を柔らかくし跡がつきやすくします

 

 

そして最後に酸性に傾けて定着させて行くのですが

実はパーマやカラーをやり終えた時点では
完全に酸化(定着)しきれていません

 

空気中の酸素の力を使い触れさせることで

徐々に定着させて行き中性〜弱酸性に戻して行きます

 

 

その時間が48時間

 

パーマやカラーをした後美容師さんに

”今日はシャンプーしないでね”

ってよく言われませんか?

 

本当は2日間は空けてほしいのが事実
でもさすがに2日は無理だと思うので

 

『せめて今日だけは』ってことです
2日間日を空けたら
絶対にパーマやカラーが落ちなくなるわけではありませんが
落ちづらくなることは間違いないです

 

 

まとめ

カラーとパーマの同時施術をしたい時は
できるだけ日を2日空ける

それは痛むという事よりも

確実にきれいなスタイルを長持ちしていただきたい

せっかく数時間もかけて同日でカットパーマをしたけれど

長持ちしなければそれは悲しいことです

そして落ちたからと何度も

パーマやカラーを頻繁にすることも

髪にとっては痛む原因ですからね

 

 

 

P.S

海苔弁の海苔は二枚重ねにすると

お米が暖かい状態でふたをしても
くっつかなくなるんですよ

※今の時期冷まさずにフタをして腐ってしまっても
僕は何の責任も取れませんが

 

みんな時間は有効に使いたいですもんね

 

 

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