パーマとカラーの同日施術しても害のない2つの方法

こんにちはTAKEです

 

昨日書いた記事の

「パーマやカラーをした場合は2日間あけるといい」

と言うお話をしましたが

パーマやカラーの同日施術『一週間開けないと髪が痛む』は本当?

 

 

実際に2日間あけて下さる方もいらっしゃいますが

 

やはり今は女性も働く時代

 

なかなかお休みが取れず

 

”どうしてもその日に同時にやらなければ行けない”

 

と言われる方も当然いらっしゃいます
僕も自分のカラーとパーマをやりたい時は

その日にいっぺんにやってしまいます

 

 

僕も月に6日休みあって

2週にわたってせっかくの休みに美容室に行くなんて

マジできついっす!
休みは休みでしっかりと満喫したいっす

 

 

と言うことでどうしても同時進行でして行きたいと言う方に限り

パーマもカラーもやってしまえる方法をまとめたいと思います

 

  • パーマー+リタッチカラー
  • パーマー+ポイントカラーや3Dカラー

 

 

こちらの2つは基本的に全体にカラーリングするよりは
カールのモチや色落ちに影響は少ないです

パーマー+リタッチカラーの場合

基本的に僕が担当させて頂いているお客様で多い年代の

 

30、40代の方で

 

パーマを根元からガッツリとかける方は
そう多くいらっしゃいません

 

 

だいたいショートの方でもロングヘアーの方でも
耳上位からパーマをかけることが多いです

 

こちらの画像を見ても

 

大体のスタイルは耳の上か下くらいの高さからカールが始まってます

 

つまりカールの始まりより根本側は薬はつけていないので
カラーをしてもぜんぜんOKなわけです
このくらいのショートの場合だって

 

根元までビッチリかけていることはありません
要するに根元のリタッチであれば根元はカラーリング

毛先はバーマのお薬と言う風に塗り分けることができますね

ここで注意して頂きたいのが根元が
5cmも6cmも伸びてる方はリタッチとは言わないですからね
ここでのリタッチカラーは2cmくらいを言ってますのであしからず

 

 

 

次にポイントカラーや3Dカラーで染める場合

 

ポイントカラーとは

髪の毛を染めるところと染めないところを作り

動きのあるスタイルや

個性を出すにはもってこいの染め方の一つです

 

 

その技術の

染めるところと染めないところがあるというのが

ポイントです

このように細かくとったり

大きく一つのポイントですくったところのみ

カラー材をつけていくので

全体的にカラーをするよりも

パーマのかかりが悪くなる心配がないです

 

こちらが

毛先のポイントカラーと根元のリタッチと毛先のパーマを

同時でした仕上がりです

 

 

この方たまにしか来ないですけど

半年後もしっかりと毛先のカールが残ってましたよ

 

 

これだけ話しててなんですが…

 

どうしてもカラーでこの色がしたいその色を今の季節にやるのが夢だった
そんなこと言われる方もいます

 

そういう時はパーマも強めにかけて全体にカラーをする場合もあります

 

その先読みがなかなか難しいです

 

しかしちょっとパーマが弱くなってしまうこともたまにはあります
※髪の毛の内部までは目で見てわかりませんから

 

美容の技術に絶対はありませんから

 

 

そこでもし失敗してしまっても

 

冷や汗をかきながら一生懸命ごまかすような
美容師にはなりたくないもんです

 

 

 

 

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