危険!アイロンの使い方でツヤ髪に差が出る!とても大切な温度設定

ヘアー

本当にマジでやばいっすよ!

上の写真ですが
新規でご来店のお客さんの髪の毛
なかなかのダメージ毛で
指を通すにも引っ掛かりがすごくて

 

お店に来てもらったからには
必ず満足して帰ってもらいたいですからね
結構質問するんですよね

・髪の毛は乾かしているか?
・ブラッシングは丁寧にやっているか?
・自分でカラー染めていないか?   etc…

いくつか質問していくと
大体一つは当てはまるんですが

 

たまに
全ての質問に対して
ちゃんとケアをしてる方っているんですよね


・お風呂上がりには乾かしているし

・ブラッシングなどもかなり丁寧にしているし
・いつもカラーは美容室で染めていて
 しかもダメージを気にしていつも根元染めのみ

でも確認していくとだんだん見えてくるんです

 

原因はアイロンの使い方にあった

 

ここなんですアイロンの使い方
しかも巻き方とかではないんです
温度設定なんですよね
美容師さんによっては
高熱で早く形をつけたたほうがいいと
おっしゃっている方もいます

 

確かに温度が髙ければ高いほど
形が付くのは早いです
しかし美容師さんやけっこう慣れている方でしたら
髪質に合わせてどの位熱を当てれば
形が付くかわかりますが

 

確かに朝時間に追われている方はスピード命
ですがちょっと温度を変えるだけで
将来綺麗でいられるかがかわってきます

 

実際に温度を変えるとどのくらい違いがあるのか?

 

1年半前からいらしていただいてるお客様ですが
その方も最初はアイロンの温度を
最高にして巻いていたのですが

正しい温度設定を変えたら
1年でここまで変わりました

一度ボロボロになった髪の毛が
ここまで綺麗になるには
それなりの時間がかかります

そうなる前に正しいアイロンの温度設定で
綺麗な髪を目指してください

 

髪の毛が痛みはじめる温度は?

 

髪の毛はタンパク質でできています
タンパク質は約160℃
固くなってくると言われています
よく卵焼きを想像してくださいと
言われていることがありますが
まさにわかりやすい例えですね

 

 

卵焼きも高熱で焼きすぎると
外側がカリカリになりますよね
プルプルの目玉焼きを作りたい時は
じっくり低温であたためると思います

なのでアイロンは

このように温度設定が10度おきに細かく
設定できるものがおすすめですね

 

↑これ

僕が使っているものと同じ
てかほとんどの美容師が使ってると思います

 

正しい温度設定は?

 

健康毛
ノンストレスでクシを通せる~少しひっかかる
カラーもパーマもしたことない髪
180℃

 

ダメージ毛になりかけ
引っかかる~少しイラっとする
カラーなど2か月に1回のペースで染めている
170℃

 

ダメージ毛
かなり引っ掛かりが気になる
指通りもかなり悪い
明るめのカラーで毎月染めている

160℃

 

あくまで目安になりますが
このくらいの温度でアイロンを
巻いていくのがお勧めです

 

ダメージしている方はブラシで
コーミングする時も気をつけてくださいね

引っかからないから毎日のイラッがなくなりますよ♪

 

まとめ


なるべく髪の毛のダメージレベルや髪質に合わせて

温度設定することをお勧めします

また髪の毛が細い方は更に10℃温度を下げてもいいです
今まで200℃以上の高温でアイロンをしていた方だと
少し時間がかかるので大変だと思いますが
パサパサの髪を治すのに1年かかる方が
よっぽど大変だと思うのは僕だけでしょうか?

 

綺麗な髪の毛でいれたらそれだけで
女性のレベルは高くなります
頑張ってください

 

 

 

 

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